ABOUT
- Eastside Transition
- EASTSIDE TRANSITION
Eastside Transition(イーストサイド トランジション)は、神奈川県を拠点に活動するアートチームです。 2017年の設立以来、壁画や大型アートを中心に、店舗・公共空間・鉄道駅など、さまざまな場所で作品を制作しています。 これまでに100作品以上を制作し、江ノ電6駅の駅アート、JRA東京競馬場、JR東日本・国府津駅などのアート制作を手がけてきました。 また、神奈川県二宮町ではアートギャラリー 「8.5 House(ハッテンゴ ハウス)」 を運営し、作品の展示・販売やアーティストとのコラボレーション、地域イベントなどを行っています。 "日常の中に、もっとアートを。" Eastside Transitionの原点にあるのは、欧米での暮らしを通じて感じた、アートがもっと身近にあることの豊かさです。 アートを買うことが特別な行為ではなく、お気に入りのマグカップを選ぶように、暮らしの一部として楽しめること。 そんな文化を日本の日常にも根付かせたいと考えています。 オンラインショップでは、湘南・江ノ電沿線の駅舎に描いた壁画作品をもとにしたアートをはじめ、アーティストとのコラボレーション作品、アパレル、オリジナルアイテムなどを展開しています。 一点のアートを飾る。 お気に入りのTシャツを着る。 いつもの空間に、少しだけ違う景色をつくる。 私たちは、そんな日常とアートの関係を提案しています。 "8.5 House" Eastside Transitionの拠点のひとつが、神奈川県二宮町にあるアートギャラリー 「8.5 House」 です。 「8.5」という名前は、歌川広重の「東海道五十三次」に由来します。 東海道の8番目の宿場が大磯、9番目が小田原。その中間に位置する二宮町を、私たちは**「8.5」**と呼んでいます。 2020年夏にオープンした8.5 Houseでは、作品の展示・販売のほか、アーティストとのコラボレーションや地域に根ざしたアート活動を行っています。 壁画やパブリックアートから、家に飾る一枚の作品まで。 あなたの暮らしに、ちいさなアートの種を。